夏目漱石の代表作「こころ」ですが、読んでなくても有名ですね。
また、「三四郎」は文字とおり三四郎が主人公の物語です。
小川三四郎は、高校を卒業後、彷徨を続けるわけですね。
このように読んだ作品が少なくても夏目漱石と言う人のことを
みなさん知っています。
そう、夏目漱石の本名は「金之助」というんです。
そして、学生時代は市ヶ谷学校から錦華小学校へ転校します。
その2年後神田駿河台にある英学塾成立学舎に入学しました。
さらに、北海道に籍を移すことで戦争に行かず今の早稲田大学で、
講師として働きだしました。
講師としての才能があった夏目漱石は東京帝国大学から講師の誘
いがありました。
その後、英国に渡った漱石は、国のお金で留学するなど、超エリート
でした。でも、漱石は、極度に神経が衰弱してしまうのです。
胃潰瘍のほか、糖尿病にもなってしまいました。
同大内出血を起こして、夏目漱石は死んでしまいました。
ですが、人間味溢れることが多い漱石は今もみんなに愛され
ています。